~悠の徒然ブログ~

日々生活していて思ったこと、読書記録、勉強のことなどについて適当に語っていきます。コメントいただけると喜びます。

読書

茂木健一郎 「ありったけの春」

今回は先月に出版された茂木先生の著書について。 茂木先生と言えば脳科学関係が思い浮かぶが、今回の著書はエッセイだ。 主に彼の小学生時代から大学院生時代の日々の些細な出来事について 書かれている。 この本を読んでいる最中、 私自身の過去の何気無い…

樺沢紫苑 「神・時間術」 

精神科医の樺沢紫苑氏による著書だ。 こういった系統の本はあまり信用していなかったが 本屋で立ち読み後、すぐに買って帰宅後すぐに読了してしまった。 これは時間がなくて困っている人すべてにオススメする。 この本で特に重点が置かれている部分に ・朝を…

外山滋比古 「思考の整理学」&理系文系について持論

思考を整理する 思考の整理学という名前だが内容はアイデアの発酵のさせ方 新たに得た情報の整理法、自分の考えのまとめ方など様々であった。 ”東大 京大でもっとも読まれた本”というキャッチコピーだったが 大学生だけではなく知的事業に携わるすべての人に…

米澤穂信 「いまさら翼といわれても」

古典部シリーズ最新作「いまさら翼といわれても」 私の大好きな古典部シリーズの最新作。このシリーズの既刊はす べて読んでいるが今作が一番好きかもしれない。 京都アニメーション(京アニ)の作品、「氷菓」としてアニメ化もさ れた。(余談だが私はアニ…

森見登美彦 「夜行」

直木賞ノミネート作品「夜行」を読んでみた。 読書記録。森見登美彦さんといえば最近映画化された 「夜は短し歩けよ乙女」が有名だろうか。 私は森見さんの作品は「四畳半神話大系」(アニメ化もされてます) しか読んだことはないがそれとはかなり違ったテ…