~悠の徒然ブログ~

日々生活していて思ったこと、読書記録、勉強のことなどについて適当に語っていきます。コメントいただけると喜びます。

受験と読書 時間のある高1高2生へ

以前、初学から3ヶ月でセンター世界史9割を取る方法を紹介した。

 

別に歴史に限ったことではないのだが「読書などしている暇などな

い。受験勉強をせねば。」となっている視野の狭い人に対しては受験

と結びつけるのが良いかと思った。(ちなみに私は高校生の頃その視

野が狭い人間の典型であった。。。)

 

時間のある高1、高2生に是非やってほしいことがある。

それは読書だ。

 

何も難解な歴史書を読めとかそういうことではない。

自分の興味のある文庫本、新書など、もっとハードルを低くして

歴史漫画でもよい。本当に適当に選んで読めば良い。

読書を勧める理由として3年次に本格的に受験勉強を始めるに当って

明らかにインプットが楽になるから、というのがある。

参考書かなんかで知識を得るときに「これは〇〇の本で読んだ出来事

だ。この出来事の後△△が起こるんだったよなー。」といった具合で

インプットできるのと、ただ参考書の文字列を見るのとでは

記憶の定着率が雲泥の差だ。

 

そして何より読書というのはハードルが低い。

参考書を開き、ペンを走らせるよりは

暇な時に本を開いて眺めているほうがはるかに楽だ。

駅にいる高校生を見ると大多数がスマホを真剣な眼差しで見ながら

指を高速で動かしているがあれは何をしているのだろう。メッセージ

アプリを通じて仲間と盛り上がっているのだろうか。

友達と他愛もない話をするのも決して悪いことではないが

その少しの時間でいいから自己投資に時間を割いてみては

どうだろう。意外と読書というのはハマる。

 

無理やり受験と結びつけている感が否めないが

決して受験のために本を読めということではない。

本を読み始めるきっかけとして受験を使ってみてはどうだろう

という提案だ。大学生になったら時間がたっぷりある。

そのときに読書をする習慣があるかどうかは大学卒業後の教養に

大きな差を生むだろう。

是非暇な時にスマホをポケットから出す動作を本を出す動作に

変えてみてほしい。

教養としての「世界史」の読み方

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名著で読む世界史 (扶桑社文庫)

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「お金」で読み解く世界史 (SB新書)

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